Summer 2017

あっという間に秋の気配。。。

よくよく考えてみると、近頃は梅雨を境にハイシーズンの夏をひとくくりにしないで、「夏パート1」と「夏パート2」と2つのシーズンに分けて2倍楽しもうとしている自分がいる事にも気づいた。

意外に波もこのエリアではアーリーシーズンか、レイトシーズンにヒットしている気がしなくもない。
ちなみに、エリアのアーリーシーズンでやはり印象に残っているのはゴールデンウィーク前半のスウェル、そして6月頭には今年で10周年を迎えた頂ITADAKIフェスがあった。




これからからまた盛り上がる気配の夏パート2にも期待しつつ、中締めの意味も込め書かせていただいております。

やはり印象的だった夏パート1のラストを飾った頂ITADAKI。。。

実はそのアーティストの中でサーファーでもあり若いころスケーターでも有った地元の旧友PAPA U-Geeにインタビューを敢行していた。

その内容を、ステージの記憶とともにお送りしたいと思います。

2日間の日程のうち特にフォーカスしたのが10周年の頂ITADAKIの為に久しぶりの復活を遂げたDUBSENSEMANIAからのPAPA U-Geeのステージ。

特にPAPA U-Geeは地元出身のオリジネーター。。。みんな楽しみで無いワケがない。

現在の静岡のレゲエシーンへの貢献も多大なものが有り、そんな彼が日本の島々や世界を巡りまた地元に帰ってきてどんなライブをオーディエンスに届けるのか?自分個人的にも仲間と共に特に楽しみにしていた。


予定時間前、既にBLUESTAGEには音出しを始めたDUBSENSEMANIAを待ちきれずオーディエンスは既に体を揺らし始めていた。。

 

そしてライブスタート、このステージの持つ独特のクールなバイブスとうねるリディムは、彼らのステージを待ち望んでいたオーディエンスを間違いなくロックしていた。


誤解を恐れず言えば、ある意味一番頂ITADAKIらしいショーケースで有り、ある意味一番ハードコアなセッションであったと思う。

様々なカルチャーと音楽は切っても切れないものであり、レゲエとスケートボードは自分にとっては繋がりの深いカルチャーであると理解している。


ライブ前、地元ロコスケーター RYO(YANCHABOYS)が、レペゼン静岡のPAPA U-Geeがステージに立つから俺らもこうやってステージ前でスタンバイしてるって言っていた。。。自分の周りにいるサーファー、スケーターはサーフやスケートはもちろん音楽好きが多く、スタイルを皆持っているのも特徴だ。

だから音楽にもちょっとうるさい。そんな彼らがそう言ってたのを聞いて嬉しかった。

ライブ終了後に、地元吉田のローカルのスケーターのRYO、サーファーのYASUが片付けをしていたRAS TAKASHIに駆け寄りヤーマン。。。


サブカルチャーのリアルスタイラーによるリスペクトとリンクの瞬間を見た。。。

そして、同時にこの瞬間、自分的には頂ITADAKI10周年を心の中で祝った。


頂ITADAKIおめでとう☺︎

 

 

 

PAPA U-Gee インタビュー

Grenty:お疲れ様です

PaPa U-Gee:お疲れ様~ヤマン

G:今年で頂ITADAKIは10周年だけど、出演は何回くらい??

P:10回。前進の 「※浜石まつり」からだから10回以上だね。

※浜石まつり 静岡県庵原郡由比町の浜石青少年野外センターにて開催されていた頂の前身になるフェス

このイベントを主催する静岡のクラブ「BOOM BOOM-BASH」が5月いっぱいで閉店するため、今回の「浜石まつり」は感謝の気持ちを込めて開催される。

G:DUBSENNSEMANIA×PAPA U-Gee 聞くために来たってオーディエンスも少なくなかったね~

ある意味頂ITADAKIらしいっていうか。。。

P:そうだね~そんなこと言ってくれるなんて嬉しいよ。

G:「MUZIK featuring RAS KANTO」は最高に盛り上がったね。みんな待ってました!って感じだったよ。

P:そうだね~めったに出来ないからね。相当な演奏力も必要だし、フューチャリングのRAS KANTOともタイミング合わなかったりね。今日は出来て本当良かったよ。ある意味、頂ITADAKI10周年に対しての俺たちからささげる曲でもあったと思います。自分の中でも好きな曲で、RAS KANTOとジャマイカで出会って意気投合して日本に帰って直ぐ作った曲だったよな~

G:ところで、今回オーディエンスの中でも最前列センターに陣取ってスタイル出しまくってたここ榛南エリアを代表するコアなスケーター達を見かけたんだけどPAPA U-Geeはステージから見えてた?

P:もちろん!見えてるよ~!!あいつら目立つからね~直ぐ視野に入ってくるよ‼︎

嬉しいよ本当。俺も子供の頃からスケートとかサーフィンやって育ってきたから、自分の音楽がスケーターとかサーファーに受け入れられるってのが凄く嬉しいね。

G:彼らは、特にコンペとか意識している事は無く、かと言って緩くやってるわけでは無いYANCHA BOYZっていうクルーだよ。 若そうなネーミングだけどヤングでは無くってw ずっとスケートやって来てるリアルなクルーだよ。そこらの若い奴らなんかよりよっぽど攻めてるんだよ。

P:いいね~尊敬するよ。続けてる奴が光ってるってのは有るよ。自分も音楽を続けてるし、もちろんこれ からもやっていくつもりだしね。逆に生活の一部だからやめるとかって考えたことも無いしね!




ライブペイントのミイダ君(KADS MIIDA)やDUBSENNSEMANIAもずっとあんな感じでカッコイイしね。みんな同じじゃないかな?

良いリンクさせてもらってるよ。最高だね!

じゃあ、最後に一言

P:頂ITADAKI10周年おめでとうございます!

アーティストの事、オーディエンスの事、そして子供達や地球の事など。。本当に良く考えらてて素晴らしいです。

また最高の祭を期待してます。

あと、まだまだ色々なところに出て行ってライブするんで、また皆んなセッションしましょう‼︎ 楽しみにしてます。

                                                                         end  

 

 

Endless Summer🌴🌴🌴 

夏パート2にも期待♪

 ♯YAMATORAMP


 

 

 

 

 

 

 

 

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